Nightbot(YouTube)の設定

2019年3月22日

YouTubeチャンネルのコメント欄において、
一定間隔で視聴者にチャンネル登録や高評価を促す案内分を流したり、
所謂「荒らし」対策をするためのツール「Nightbot」の導入手順について説明します。
 

1. サインイン

まず、NightbotにYouTubeのアカウントをリンクさせます。

https://beta.nightbot.tv/ にアクセスします。
アクセスすると、画面中央に [Sign up] ボタンがあるのでクリックします。
クリックしたら、TwitchとYouTubeのアカウントにリンクするためのボタンが表示されているので、
ここでは、Youtubeのボタンをクリックします。

既に自分のYouTubeチャンネルにログイン済みの場合は、このまま次へ進みます。
ログインしていない場合は、Googleのログイン画面が表示されますので、ログインをしてください。
 

2. Nightbotを自分のYouTubeチャンネルにリンクさせる

Nightbotは自分のYoutubeチャンネルのモデレーターとして機能します。
Nightbotにサインイン出来たら、画面右上の [Join Channel] ボタンをクリックします。

ボタンをクリックすると、下図のようにポップが表示されますので、
項番3にあるYouTubeチャンネルのリンクをコピーします。(これがNightbotのYouTubeチャンネルのURLになっています)

次に、自分のYouTubeチャンネルのクリエイターツール等から、
自分のライブストリームのコメント欄を表示させ、コメント欄右上にあるメニューをクリックし、
[モデレータを管理] を選択します。

モデレータの欄に先ほどコピーしたNightBotのURLを貼り付けると、
自分のYouTubeチャンネルのモデレータにNightbotが登録されます。


 

3. コメント管理(スパム対策)機能を使う

デフォルト設定では、問題のあるユーザー以外の誤BANをしてしまう可能性があるので、
設定変更を行います。

Nightbotの画面左側から [Spam Protection] を選択します。
フィルタの一覧から [Blacklist Words/Phrases] 以外を [Disable] にします。

※右側の [Disable] ボタンを利用します。

[Blacklist Words/Phrases] の右側にある [Options] ボタンをクリックします。
[Update Filter] 画面が表示されたら、以下のように設定します。

Blacklist

禁止ワードを入力します。
複数指定する場合は改行します。
[*(ワイルドカード)] を使ってパターンマッチを利用することができます。
(例: [*テスト*] と指定すれば、[テスト問題][テスト勉強][配信テスト]などを含めることができる)

Timeout Length

ルールに抵触した視聴者のタイムアウト時間(秒)を設定します。
デフォルトは600秒(=10分)が設定されています。

Exempt UserLevel

この欄で指定したユーザー以上の権限にはルールが適用されなくなります。
[Moderator]と指定すれば、通常の視聴者はルールの対象に、モデレーターはルールの対象外になります。

Silent

デフォルト設定ではルールの抵触が発生した場合、
Nightbotがコメント欄に警告文を投稿します。警告文を投稿したくない場合はチェックを入れます。

 

4. スケジュール機能を使う

一定間隔でコメント欄に告知を出す機能について説明します。(準備中)